施工実績
アンティークのジュエリーBOXの錠前修理
当社では扉のカギ以外にアンティーク家具などのカギの修理も承っております
生産終了で入手不可能な部品などは手作りで製作して修理致します。

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アンティーク家具や調度品に使われているカギは壊れても部品を入手することが殆どできません。

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フックが折れ、施錠できない状態でした。

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錠箱はダボをかしめて取り付けられていたため、ダボを除去して錠箱を開きます。

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折れたフックを復元するために最適な材料から折れる前の形のフックを製作します。

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部品の形状によりドリルや施盤で切り出します。

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何度も動作確認を繰り返しながら、ヤスリで丁寧に仕上げます。

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除去したダボは使えませんので、ダボの跡に、直径1.3mmの穴を開けます。(蓋厚1.5mm)

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1.4mmのビスで錠前を固定します。

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錠前を本体に戻して完成です。
大切な家具や調度品の壊れたカギでお困りの方は、お気軽にご相談ください。