リサイクル法などの再資源化の制度が進むに従い、マンション共用ゴミ置場へのゴミの不法投棄や、資源ゴミの盗難が発生するようになりました。
これを防ぐためには、ゴミ置場の扉の施錠管理が重要となりますが、従来のカギ式ですと、施錠し忘れや合鍵の実数把握が管理できません。
そこで、既存のカギ式錠前を取り外し、扉が閉まると自動的に施錠する暗証番号式の自動施錠に加工交換します。
扉にはカギ式の錠前の切り欠き穴が開いているため、まず、これを暗証番号式の錠前の切り欠き穴に加工しなければなりません。
小さい穴→大きい穴に加工する場合は比較的キレイに交換することができますが、この現場では、穴の位置が大きくずれていたために、穴隠しの化粧板を特注で作製しました。
暗証番号式の自動施錠に加工交換できました。
これで、扉が閉まった瞬間、自動的に施錠し、暗証番号を入力しなければ開けることができません。
定期的に暗証番号を変更することで暗証番号の漏えいにも対処でき、合鍵のコストや実数管理からも解放されます。

写真の現場の施工価格:58,000円(税別)
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