高齢者社会が進むにつれて、ノブ式の錠前はお年寄りの握力では回転させづらいことが分かってきました。
よって新築市場では、押し引きハンドル式の錠前が主流になっています。が、新築を買うのは比較的若い方が多く、本当に押し引きハンドルが必要なお年寄りの家の扉は依然そのままの状態です。
そこで、既存のノブ式の錠前を取り外し、最近流行の押し引きハンドル式の錠前に加工交換します。
扉にはノブ式の錠前の切り欠き穴が開いているため、まず、これを押し引きハンドル式の錠前の切り欠き穴に加工しなければなりません。
小さい穴→大きい穴に加工する場合は比較的キレイに交換する事ができます。
大きい穴→小さい穴にする場合や、穴の位置がずれている場合は穴隠しの化粧板を使用します。
押し引きハンドル式の錠前に加工交換できました。
握力を使ってノブをひねる必要がなく、押し引きハンドルを押したり引いたりするだけで扉の開閉ができますので、とても楽になりました。
また、カギのリバーシブルのディンプルキーですので、抜き差しがとても楽です。

写真の現場の施工価格:38,000円(税抜)
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